データ容量2倍オプションの仕組み

データ容量2倍オプションの仕組み
データ容量2倍オプション無料キャンペーンは自動で適用されない

私の周りは、ほぼほぼワイモバイルに変えているため、最近はお勧めする機会もなくなってきたのですが、久しぶりに会って話をしてみると「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」について勘違い、もしくはそもそもわかっていない人がいます。

現状、ワイモバイルと契約するとデータ容量が1GB→2GB、3GB→6GB、7GB→14GBになるキャンペーンをやっております。

こちら→データ容量2倍オプション無料キャンペーンのキャンペーンページ

新規契約または他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約した場合、および機種変更でワイモバイル指定のケータイ・スマートフォン端末に契約した場合があてはまります。

つまり、「ほぼ」すべての契約が対象です。

唯一、機種変更で「SIMフリー端末、ワイモバイルオンラインストア販売のアウトレット端末、機種持ち込み、故障安心パック/故障安心パックプラス/故障安心パックライトを利用した会員価格での機種変更・故障交換・端末取り替えは対象外となります。」になります。

ここは要チェックでして、特に

「ワイモバイルオンラインストア販売のアウトレット端末」

が対象でないのは、痛いですね。

お申込み画面にも下記の通り記載があるので、気づかないことはないと思いますが、アウトレットを検討していた人は要注意です。

逆に、「アウトレットに機種変更する人」以外はすべて適用されます。

ですが、この「データ容量2倍」は自動的に2倍になって「いません」。

つまり、何もしなくても上限が2倍になっていないということです。そのため、1GBを使うと速度制限がかかってしまいます。

どういうことでしょうか。

速度制限になる度に解除をしないといけない

そうなんです、「自分で」つどつど速度制限を解除する必要があります。

公式サイトには下記の通り記載があります。

本オプションで追加されたデータ容量は、ご利用料金プランの規定容量(1GB/3GB/7GB)を使い切って通信速度が低速化された際、通常速度に戻す時にご利用いただけます。

速度制限になったら通知があるため、そのまま「MyYmobile」などから通常の速度に戻すお申込みが必要となります。

面倒ですね。

何故、自動的に2倍にしないのでしょうか。謎です。

その代わり、別の方法があります。それが「快適モード」というものです。

「快適モード」とは、対象サービスにご加入のお客さまがデータ容量を超えた場合に、都度のお申し込みの必要なく追加データ(500円/500MB)を購入し通信速度を維持できるサービスです。
この「快適モード」にて、お客さまのご利用データ量に合わせて上限回数を設定いただけるようになります。」

あらかじめ設定することで、自動的に500MBが追加されていきます。

つまり、1GBの契約の場合、快適モードを「2回」に設定すると、例えば1GB使い切ると自動的に500MB分追加され、その後またその500GBを使うと自動的に500MB追加されます。そして、合計2GB消費するとそこからは「手動」の解除に切り替わります。

これであれば、面倒な作業なく使えますね。

もし、知らなかった人は設定をお忘れなく!

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