ワイモバイルから「HUAWEI P20 lite」が新発売!

ワイモバイルから「HUAWEI P20 lite」が新発売!
HuaweiのP20 liteが新発売

スマートフォンメーカーとして世界シェアがAppleを抜き2位になった中国の「Huawei」(ファーウェイ)。

アメリカでは中国との関係もあり微妙な立場ですが、日本でも着実にそのシェアをあげてきている印象です。

もちろん、日本ではAppleがダントツの1位で、そのあとにはSONYやSHARPなど国産メーカーがいますのでここから更に市場を開拓していくのは一筋縄ではいきませんが、機種はかなり完成度が高いので大いに期待はできます。

特にこのHuaweiのP20系のスマートフォンはかなり気合がはいっているようです。

ワイモバイルからでるのは「P20 lite」とエントリーモデルですが、見ておわかりの通り見た目がかなりAppleのiPhoneに似てまして、それが故にデザインとしてはキレイといわざるを得ないです(前提として、みんながiPhoneをキレイと言っている限りですので、本当に良いかどうかは別です)。

そして、機能面について特にHuaweiが推しているのは「ダブルレンズカメラ」です。

この「ダブルレンズ」は今年発売されているスマートフォンではほぼデフォルトになっていて、カメラがいかに重要視されているかがわかります。

その中でもHuaweiのカメラは秀逸で、他の方のレビューでもありますが、夜間の撮影はかなりくっきりと鮮明に写るうえ、「ワイドアパーチャ機能」と呼ばれる、写真を撮った後にピントを合わせることができるものがとても良いようです。

詳細はこちら→HUAWEI P20 lite

カメラだけじゃないHUAWEI P20 lite

そのほかにも、エントリーモデルとは思えないハイスペックなHUAWEI P20 lite。

・スマートフォンの中でもかなり大きい3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているから、電池切れを心配することなく利用できます。

・急速充電に対応しており、10分間の充電で約24時間の連続待ち受けが可能です。

・4GBのRAMを搭載しており、ストレスなく快適に動画などを楽しめます。

・顔認証や指紋認証がついていてセキュリティも安心。指紋認証はかなりの精度の高さで一瞬でロックを解除できる。

・画面も大画面の5.8インチ。あの流行りの「ほぼ」全部画面で、ノッチ部分はiPhoneよりも小さそう。

何よりもですね、その価格です。

ワイモバイルに、docomoやauからのりかえした場合、なんと

実質24,000円(税抜き)

です。

これだけのスペックで、24,000円だから、HUAWEIが伸びていく理由がわかりますね。

かつての中国のイメージさえなければ、一般の方にとって選択肢の第一候補になりえると思います。

それでも、この日本ではやはりAppleが一番であり、あと数万円払えば最新のiPhoneが使えるとなるとそちらに行くのもしょうがないですね。

ちなみに、ワイモバイルのApple iPhone 6sは、実質36,000円です。

2世代前でもHUAWEI P20 liteより高いです。

これをどうとらえるのかは、あなた次第でしょうか。

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