機種変更するならAndroid Oneシリーズ

投稿者: | 2017年7月17日
機種変更のキャンペーン実施中

Android Oneシリーズのスマートフォンに機種変更する場合、機種変更手数料(3,000円)が無料になるキャンペーンがやってます。

このところ、docomoやau、Softbankなどの大手キャリアとよばれる会社は、既存の利用者への待遇を良くしています。

昔のように他社からひっぱってくることもできなくなり、どちらかというと引き抜かれる(MNPされる)ことを警戒して、既契約者を厚遇し始めてます。

それにより恩恵をうけるのは、やはり契約者数の多いdocomoかと思います。流出さえなければ、ほぼほぼ安泰というところです。

ワイモバイルはどちらかというと「攻め」の姿勢を立ち上げから3年経った今も貫いてますが、そろそろ機変ユーザーや既契約者への対応も考え始めたということでしょうか。

MVNOや格安SIM業者の台頭の意味

総務省が「健全な競争」を目的として、携帯通信業界に入り込んできたのは周知の事実ですが、その成果の一つとして「MVNO」とよばれる、いわゆる格安スマホ、格安SIM業者の台頭があります。

これによって誰が恩恵をうけているのかと言えば、やはり「消費者」」である私たちには変わりがありません。

「速度が遅い」「カスタマーサービスが悪い」などいろいろと問題もありますが、とりあえずここ数年で通信料金に関しては下がっている傾向にあると思います。

もちろん、データの使用量もどんどん増えてきているうえ、利用年齢もどんどん低年齢化しているため、通信料金の家計に対する比率はあがってきているようです。

そのため、総務省としては「まだまだ寡占状態が終わっていない。それどころか、ワイモバイルやUQ モバイルなどのサブブランドがMVNO市場を独占している」と躍起になってさらなる通信料金の値下げを求めていると聞いてます。

私たちにとってはどんどんやってくれと思うことですが、とあるブロガーの人が指摘していたのは「通信業界全体が売り上げが下がることにより、日本として世界と戦っていくための体力が奪われている。現にITやWeb業界で世界と戦える日本発の会社はLINEかメルカリだけ。」という主旨のことを言ってました。

関係ないと思います。

価格破格でつぶれていくような業界にイノベーションは起きない。

Softbankの孫さんも最近は守りにはいっているといわれてますが、通信会社であるソフトバンク株式会社を軸に着々とイノベーションを起こそうとしてます。

寡占状態を利用してイノベーションを違う業界で起こそうとはしてません。あくまでもITで世界を変える、幸せにするといってます。孫さんにとって、価格破壊など当然見越していたことだと思います。

今回はあまりワイモバイルと関係なかったですね。

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