やっぱりでました、ワイモバイルの既存ユーザー向け施策

投稿者: | 2017年8月26日
予想通りの展開

やっぱり、でましたね。

先日の記事、ワイモバイルも既存のお客様を意識しはじめたでも書きましたが、大手キャリアと同じように既存への「優遇」施策がでました。

“ワイモバイル”、機種変更のお客さま向けに
「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」を実施~新規、契約変更に加え機種変更のお客さまも高速データ容量が2年間2倍に~

2017年8月24日
ソフトバンク株式会社
株式会社ウィルコム沖縄

ソフトバンク株式会社および株式会社ウィルコム沖縄は、“ワイモバイル”の機種変更をするお客さま向けに高速データ容量が2年間2倍になる「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」を2017年9月1日より実施します。本キャンペーンにより、長期に“ワイモバイル”をご利用いただくお客さまも高速データ容量2倍を無料でご利用いただけます。

1. 特典

高速データ容量が契約料金プランの2倍になる「データ容量2倍オプション」の月額料500円(税抜き)を2年間無料でご利用いただけるキャンペーンです。

料金プラン 月間データ容量
通常 データ容量2倍オプション適用時
スマホプランS 1GB 2GB
スマホプランM 3GB 6GB
スマホプランL 7GB 14GB

2. 対象

キャンペーン期間中にスマートフォン・ケータイの購入を伴う機種変更で「スマホプラン S/M/L」に加入、かつ同時に「データ容量2倍オプション」に加入するお客さま

内容としては、とりたてて新しいこではなくて、現状でも2倍になっているデータ容量が機種変更しても適用されますということです。

3年目以降を意識してなかった人からは、逆に「機種変更したらデータ容量がさがることになっていたのは知らなかった」という声が聞こえてきそうです。

要するに、携帯業界では、こうした「1年目だけ優遇」「キャッシュバックでニンジンぶらさげる」的なことが多く、長く使っているとあまりお得に感じないことが多いです。

ただ、最近はこれも少しずつ減ってきて、ワイモバイルも「スマホプラン割引」という1,000円割引を2年間ではなく、3年目以降も適用させるようにしていたりするので、是正はされてきてます。

2年契約の是非

そもそも、携帯を買うこと=2年契約を結ぶ、というのが当たり前になってますよね。これは日本ではスタンダードだけど、他国では違うみたいです。

アメリカでは「プリペイド」が結構多かったり、あるキャリアが2年契約をやめて、いつでもやめられるようにしているらしいです。

ワイモバイルも基本的には2年契約のため、契約日翌月を1カ月目として24カ月の契約ですので、25カ月目と26カ月目が更新時期となります。

そこを狙って更新をしなくてはいけないので、うかうかしていると再度2年契約が継続されてしまいます。

最近は2年で変えることが少なくなってきたとあるブログに書いてありましたが、私の周りでは以前として2年で変更してます。

とはいえ、その2年契約のおかげで、携帯会社は割引などをかけて安くしていることは事実ですので、私自身も恩恵をうけているのは間違いありません。

2年も経たずにころころ携帯を変えるガジェット好きの人ならともかく、そんなに頻繁に変えたいと思う人はまれだと思ってます。

よほど料金が高く困っている人ならば、違約金を払ってでも解約するべきで、その際にはワイモバイルなどの安い業者にうつればと思います。

そういった意味では、ワイモバイルの「SIMカード」であれば、現状あなたが使っている機種を「SIMロック(だいたい3,000円の事務手数料がかかる)」をすれば使えるため、2年たつ前に機種をそのままで移ることは可能です。

どのぐらいの金額になるかわからないといいますが、ワイモバイルで音声SIMカードを契約すると2年契約ですが、1年目は本当に1,980円/月(税抜き)で、2年目は2,980円/月(税抜き)です。
10分以内の通話なら何回でもかけれるし、データ容量は「2倍」なので「2GB」まで使えます。

是非ともご検討ください。

ワイモバイルオンラインストアなら「送料無料」「24時間受付」「最短当日発送」「オプションの選択は自由」「わからないことはチャットでその場で相談可能」「MNPでも切り替えによる不通時間なし」でかなり便利です。