ワイモバイルのタイムセールはELP

投稿者: | 2019年4月2日
タイムセールに新機種が続々

ワイモバイルと言えばタイムセール。
タイムセールと言えばワイモバイル。

というぐらい、定着してますね。

もはや毎日低価格のELP=Everyday Low Price状態ですが、本来タイムセールの意味は大辞林だと以下の通りとなります。

スーパーマーケットや百貨店などで、時間を限定して行う特売。タイム━サービス。

“時間”とは、通常の感覚でいえば「○○時間」ですので、まあ最長でも72時間ぐらいのタイムセールですね。
その場合でも、何日かあいて開催するものですが、ワイモバイルのタイムセールはほんと毎日ですね。

そして、最近追加された機種は以下の2機種です。

Android One X3が新規または他社からののりかえで「980円」

Android One X4がこれまた新規または他社からののりかえで「2,980円」

こちらに至っては2018年6月の発売ですので、1年も経ってません。
しかも、シャープ製でスペックも高い。

プロセッサは、「Snapdragon 630」(CPU:2.2GHz 4コア+1.8GHz 4コア)を搭載し、メインメモリは3GB。

外部ストレージは最大400GBのmicroSDXCに対応し、内蔵ストレージは32GB
ディスプレイはフルHD(1080×2160)で、サイズは5.5型IGZO液晶。
バッテリーは3100mAhで、「おサイフケータイ」「ワンセグ」「指紋認証」も備えている。
カメラは1640万画素。インカメラは800万画素で現在の機種としては最低限のスペックを備えている。

下手にSIMフリースマートフォンを買う必要はまったくありません。

しかしながら、残念ながら在庫が少ないらしく、私が見た時点ではすべて在庫切れでした。
アウトレットで在庫切れとなると、次回がいつになるのかわからないので、コマメにチェックが必要ですね。

ワイモバイル オンラインストア Android One X4 アウトレット

それでも、音声SIMカードが売れるのはなぜか

先日の総務省の集まりで、遂に通信料金と端末の分離プランが必須化になったみたいです。
これはつまり、通信プランの2年契約と引き換えに機種代金を2年間値引きするという「抱き合わせ」的な販売を阻止するためとなります。

総務省の見解としては、「日本は通信料金が高くてけしからん。その原因は、機種変更するときの代金を安くして、通信料金をさげないからだ」ということらしいです。
機種変更をしない人にとってみると、機種代金を変更する際に安くしてもらうよりも、日々の通信料金を安くしてほしいわけで、その料金が下がらないのはソフトバンクやドコモなどの携帯各社が機種代金を安くするための原資として通信料金からまかなっており、機種変更「する人」と「しない人」で不公平だといわれてます。

なので、簡単に言いますと「機種代金を安くする代わりに、通信料金を安くしなさい」と総務省は言っているのですね。

さて、これによってユーザーにってはメリットがあるのでしょうか。

それは、人によって違いますね。

2年毎に携帯を変えていた人にとってみれば、結局通信料金が安くなっても、機種代金が今後値引かれないなら総額はあまり変わらないと思います。

逆に、あまり機種変更をしない人にとってみると、通信料金が安くなりますので、おそらく出費は減少するのかなと思われます。
なので、機種変更しない人にはお得になることは確かにありそうです。

しかし、長期的な視点でみますと、本当にユーザーにとって良いことなのかはわかりません。

携帯各社は「もうけすぎ」と批判をされているようですが、通信のネットワークは莫大なシステムと保守料が発生します。ましては今後5Gという新規格に投資をする必要があり、お金がかかるのです。
その時に果たして、もうかっていない会社が乗り切ることができるのでしょうか。
日本として国際的な競争に負けてしまわないのでしょうか。
何かにきっとしわ寄せがいくような気もします。。。

とはいっても、そんなことを一般のユーザーが気にすることもなく、機種の利用期間は長期化し、今使っている機種を3年以上持つことはあたりまえで、SIMだけを格安スマホ業者に変更する流れは加速するかもしれません。

そうです、その時「ワイモバイル」にとっては追い風が吹くのです。

ワイモバイル SIMカード

ワイモバイルの音声SIMカードのデザインです。

ワイモバイルの音声SIMカードであれば、たったの「1,706円」

今お使いの機種がそのままこの価格になるのです。

もちろん、SIMロックの解除で3,000円かかりますし、場合によっては契約解除料もかかるかもしれません。

しかし、月々の料金がこれほど安くなるとは思ってもみなかった人が大半ではないでしょうか。

これだけ安くなるのに、総務省はまだ「高い」と言っています。

そうです、携帯大手の3社、docomo,au,ソフトバンクが高いといっているのです。

でも、安い会社はいくらでもあるのです。

安い車があれば、高級車があるように。
高い航空会社があれば、LCCのような安い航空会社があります。

それを選ぶのはすべてユーザーであって、国がとやかく言うことなのでしょうか。

通信業界は「電波」の利用権を国からもらっており、やすやすと他の会社が市場にはいってこれないようになってます。国から守られているといわれてます。そうした庇護の下、暴利を貪るとはけしからんということですが、本当にそうなんでしょうか。

素人の私にはここまでしかわかりませんが、ユーザーが自ら安い通信プランを選ぶことができるのは事実ですので、そこまで躍起になる必要が本当にあるのかなと個人的には思っております。

結局何が言いたいかと言いますと、ワイモバイルなら十分に安いのではないでしょうか。