ワイモバイルのネットワークは本当にソフトバンクなのか

投稿者: | 2017年5月21日
ワイモバイルの変遷

ワイモバイル株式会社は、今は存在しません。

前進であるイー・アクセス株式会社が2013年1月1日にソフトバンクの完全子会社となり、2014年7月1日にイー・アクセス株式会社から名まえが変更となりました。

そして、2015年4月1日、ソフトバンクに吸収合併されたため、現在はソフトバンク株式会社が「Y!mobile」ブランドを取り扱っている形となります。

経緯はこのぐらいにしておき、その結果どうなったかというと、イー・アクセスがもっていた貴重なネットワークをソフトバンクが使えるようになり、逆にイー・アクセス側がソフトバンクのネットワークも使えるようになりました。お互いにとって一石二鳥だったのです。

つまり、ワイモバイルは、ソフトバンクとネットワークがほぼ同じなのです。※「ほぼ」としたのは、機種によっては使えるネットワークが違うなど、多少の違いがあるためです。

ワイモバイルはつながるのか

上記の説明の通り、ワイモバイルはソフトバンクと一緒ですので、最近ソフトバンクが必至にアピールをしていた「接続率No.1」に近いといっても過言ではないと思ってます。

実際、ワイモバイルの公式サイトには下記のように書かれております。

エリア

ワイモバイルのサービスエリアは日本全国をワイドにカバー

“広い”

“速い”

高速データ通信・4Gに対応。安定かつ快適な高速通信を提供しています!

“最新技術に対応”

リンク先はソフトバンクのサイトにつながりますので、本当に同じと考えていいと思います。

私はソフトバンクとワイモバイルをそれぞれ使ってますが、どちらかが圏外だったことなどはほとんどありませんでした。

たまにビルの中で、アンテナのたち具合が違ったり、電車の中でワイモバイルの方がサクサク動いて、ソフトバンクはくるくるまわったままのことはありましたが、時間帯や機種によっても大いに違うため、一概にネットワークの違いとは断定できませんでした。

ワイモバイルが格安スマホ業者やMVNOと大きく違う点はここになります

成り立ちが違うため、店舗の数だって、ネットワークだって、ベースとなるものが違います。
それでも格安スマホ業者なみに安く販売しているので、利益がでているのか心配になります。

そんなワイモバイルの良いところ(店舗)を使うもよしだし、ワイモバイルオンライストアで買うもよしだと思います。