ワイモバイルの新プランを解説!楽天つぶし!?UQモバイル対抗!?

ワイモバイルの新プランを解説!楽天つぶし!?UQモバイル対抗!?

・ワイモバイルの新プランは楽天つぶしなのか!?あくまでもUQモバイル対抗か

 

ワイモバイルが予想通りUQモバイルの新プランに合わせてきたニャ。

 

UQモバイルが楽天モバイルつぶしとして注目を集めていたけど、ワイモバイルも容量をあげて、データ容量制限までいった時の通信速度も最大1Mbpsに変更したバウ!

案の定ですね。

UQモバイルが正式にau傘下になって、矢継ぎ早に新プランを出してきて、楽天モバイルつぶしか!?と世間では騒がれておりましたが、ワイモバイルも追随しないわけがないと思ってました。

内容は以下の通りです。

プランSMR
データ容量3GB9GB→10GB14GB
増量キャンペーン中+1GB+3GB+3GB
速度制限時の通信速度128kbps1Mbps1Mbps
月額2,680円3,680円4,680円

ご覧の通り、ワイモバイルにとってミドルレンジのプランMの容量が9GBから+1GB増えて10GBになってます。

完全にUQモバイルを意識してますね。

UQモバイル側も新しくできたスマホプランRはデータ容量が10GBで、容量を使いきったあとの通信速度が1Mbpsとなってます。

これは、楽天モバイルが、自社のエリア以外ではauのネットワークを使っているため、データ容量が5GBまでとなっており、速度が制限された場合1Mbpsにしていることを意識して作られました。

一般的に「1Mbps」だと、通常みるようなクオリティ=品質の動画であれば、特に問題なく見れる速度と言われており、昨今の動画需要にそくした形となっております。

コロナ禍の中で、おうち消費が増え、その中でもオンラインの動画配信サービスについては激増しているということから、やはり通信速度については、お客様に不便を強いるということができないという判断かと思います。

ここで2社を比較してみましょう。

Y!mobileUQモバイル
プランMR
月額料金3,680円2,980円
10分通話無料+0円(上記含まれる)+700円
割引-700円(6カ月のみ)なし
合計2,980円3,680円
7カ月目以降3,680円3,680円
データ容量13GB12GB

比較するとわかりますね。

みたところ、ほぼ一緒に見えますが、以下の点が違います。

・ワイモバイルは、10分間の通話無料が最初から月額料金にはいっている
・ワイモバイルは、6カ月間700円割引になる
・ワイモバイルは、データ容量が1GB多い

なんとなくワイモバイルの方がお得にみえますね。

一番のポイントは、「電話をどこまでかけるのか?」ということです。この「10分間無料通話」が、700円分の価値があるかどうかですが、通常30秒で20円ですので、つまり18分以上話をすると700円をうわ回ってきます。

月に18分以上です。

いかがでしょうか?

最近はLINE電話もあるし、電話はあまりかけないなという方もいらっしゃるかもしれません。

学生ならあり得ますね。

ただ、社会人になって、家族も持てば、いろいろな用事で電話をかえざるを得ないことが多くなります。
従量制ですと、早く電話きらないと高くなるとプレッシャーになることもありますね。

10分間無料ですと、気兼ねなくかけられます。

もちろん10分越えたらお金かかりますので、そういった意味では早く切らないといけないと思うかもしれませんが、市役所やお店の予約などは大概10分で終わります。

どちらがいいかは、あとは使い方次第ですね。


また、データ容量が1GB違いますが、通常500MBを追加するのに500円ですので、1GBを追加する場合は1,000円かかります。
そういった意味では、たかが1GB、されど1GBですので、多いにこしたことはありません。

以上を踏まえて、やはり私はワイモバイル をお勧めします。


何故ならワイモバイル オンラインストアでは、

・事務手数料3,300円が無料になります

・SIMのみのご契約だと6,000円分のPayPayが還元されます

Yahoo!モバイルのどこでももらえる特典を利用するとさらに3,000円分のPayPayが還元されます

このように、12,300円分もワイモバイル オンラインストアならお得になります。

今が買い時ということかニャ?

 

この新しいプランは7月1日から適用されるみたい。おそらく今買っても7月に買っても特典はかわらないと思うけど、PayPay還元はいつ終わるかわからないので、今買っておいて損はないと思うワン。

サービスカテゴリの最新記事