ワイモバイルを使ってみた感想 その1 ~全体的にどうか~

ワイモバイルを使ってみた感想 その1 ~全体的にどうか~

私自身もワイモバイルを使っているので、その感想を今回の投稿ではテーマを決めずとりとめもなく書かせていただきます。

 

まず、私が使っているワイモバイルの端末は過去「STREAM X」→「Nexus 5」→「AQUOS CRYSTAL Y2」と変遷しております。

今一番ワイモバイルで売れている「iPhone 5S」は使ってないの?と思われるかもしれませんが、実はソフトバンクで使っていました。

まったく同じ端末ですので、「iPhone 5S」の使い勝手もいずれこのブログ内で書きたいと思います。

 

さて、これらの端末は、どうだったのか?具体的には、「使いやすかったのか」「不具合はないのか」「iPhoneと比べてどうなのか」といったところが気になると思います。

結論から申し上げますと、問題ありません。「STREAM X」は多少動きのもたつきがあり、まれにバグのため止まることがありましたが、それ以外は正直言って一般の人には問題ないレベルです。

特に「Nexus 5」はかなり秀逸でした。「iPhone」にひけをとらないといってもいいと思います。とにかく軽くて速い。最初からインストールされているアプリも少なかったし、発売から3年以上経ってもまだ周りで使っている人もいるぐらいです。

 

ワイモバイルを格安スマホ業者と比較した場合の大きなメリットとして、「端末の充実度」を挙げても問題ありません。

国産メーカーで、防水やテレビなど日本人が求めている機能は全部ついており、動作も軽快でストレスフリー。中には「Huawei(ファーウェイ)」や「LG」といった、ちょっと日本人にはなじみのない、中国や台湾メーカーのものもありますが、やっぱり国産のシャープや京セラといった安心できる端末がある点は大きな強みです。

 

 

「端末」の次に気になるのは、「回線=速度」だと思います。

これも結論を先に言いますと、「まったく問題ありません」。使っていて、更新マークがぐるぐるまわり続けることや動画がカクカクすること、圏外になることはほとんどありません。もっと正確にいいますと、「大手キャリアと遜色がありません」。

それはそうです。なぜならワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使ってますから。

 

いやいや、「そのソフトバンク自体」に不安がある人もいるかもしれません。特にdocomoやauを2,000年代前半から使っている人はソフトバンクのイメージが悪いようです。確かにその時代のソフトバンクは極端に回線が弱かったです。ソフトバンクだけ圏外といったことがたくさんありました。ですが、今はほとんど差異がありません。「ほとんど」と言ったのは、速度の話よりも「地下や山奥」といったところで、docomoは圏内のことが多く、ソフトバンクは圏外ということがあります(auはその中間というところでしょうか)。

でも、日常生活ではほとんど気になりません。

 

もう一度言いますが、ワイモバイルはソフトバンクの回線と同じです(厳密には周波数などが一部違いますが)。

 

使っていて不便を感じたことはほとんどありません。

 

 

では、「端末」も「回線=速度」も問題なければ、「アフターサービス」はどうでしょうか。

 

ワイモバイルは当初大手キャリアに比べて店舗が少ないという印象をうけておりました。ですが、2016年にはいってから急速に店舗数が増えており、現在公式サイトをみますと、取扱店を含めると4,000もあるようです。大げさかもしれませんが、都内であれば1駅に1店舗ぐらいあるように感じます。

「店舗」が多いのは絶対便利です。格安スマホ業者とはここが大きな違いになります。格安スマホ業者の中にはアフターサービスが相当ひどいとたたかれているところもあって、それがMVNO市場全体に悪影響を与えています。

その点、ワイモバイルは何かあれば店舗にいって相談できるので、これほど心強いことはありません。

 

 

総論として、ワイモバイルは「安いうえに、安心してつかえる」ということで、大手キャリアにこだわる必要がほとんどないと個人的には思っております。

次回はデメリットをしぼりだしたいと思います笑

 

ワイモバイルオンラインストアなら「送料無料」「24時間受付」「最短当日発送」「オプションの選択は自由」「わからないことはチャットでその場に相談可能」「MNPでも切り替えによる不通時間なし」でかなり便利です。

サービスカテゴリの最新記事