ワイモバイルの噂や評判について

投稿者: | 2017年6月3日
MVNO市場

業界の関係者からよく聞くのですが、昨今の格安スマホ市場はかなり加熱気味となっており、いつぞやの電力市場のように新規参入があいつぐバブル状態になっているらしいです。

確かにCMやニュースなどで見ない日はないぐらいです。全国に数百のMVNO業者が乱立していると聞いてます。

各業者はしのぎを削ってあの手この手で独自サービスやキャンペーンをはり、顧客の奪い合いを実施しています。

この勢いはまだ2,3年は続くかもしれないが、そろそろサービスの撤退や縮小、買収による統廃合がでてくるタイミングだと思ってます。そして、業界の人も同じことを言ってます。

この値下げ競争に耐え切れない業者がではじめているのです。

そもそも、MVNO業者がここまで乱立するからには、「うまみ」=利益がたくさんでるようにみえる構造があるからです。

しかし、サービスを提供するにはそれなりの初期投資や運用などさまざまな経費がかかります。当然ながら体力のない会社がまっさきにつぶれるわけで、どの会社が運営しているか、経済的に支援しているかで大きく変わります。

「LINE」や「楽天モバイル」などはいわずもがなのサポートがあるわけで、やはりMVNO市場のシェアなどをみると、そのまま運営会社の大きさに比例してしまっているようにみえます。

ワイモバイル最強説

だからこそ強いのは、日本の大手キャリアの一つで、世界でも屈指の経営力(投資力)をみせる孫正義が率いる「ソフトバンクグループ」を親会社にもつ「ワイモバイル」なのです。

当然、詳しい方からは突っ込みがはいりそうですが、「ワイモバイル」は「MVNOではありません」。

ですので、MVNOを語っているのに「ワイモバイル」がでてくるのは少々違和感があるかもしれません。

※ちなみに、UQモバイルはMVNOです。(大手キャリアであるauの子会社でありながら、MVNOという形をとっていることで批判もあるようですが)

ですが、一般の方が「MVNO」とか「キャリア」とかを気にしているかというと全くそんなことありません。

結局「料金」と「サービス」どうなのかが気になっているのです。

そして、その「料金」と「サービス」をみると、圧倒的に「ワイモバイル」が強いのです。

これはどのMVNO業者も認めざるを得ない事実です。

まともに価格競争をしかけたら、体力のある「ワイモバイル」か「UQモバイル」、「楽天モバイル」ぐらいしか残らないのではないでしょうか。

そしてその3つの中でも、やはり、かつてdocomoとauの牙城を崩すために奮闘した「ソフトバンク」をバックにもつ「ワイモバイル」は、資金力、経験、グループの支援力の観点からみるとトップ争いを今後もずっと続けることでしょう。

どこを選ぶかは自由

私は、ある程度の品質と信頼性を考えた時に、どうしても「ワイモバイル」以外のメリット、強みを見出すことができませんでした。

当然ながら、他社にも個別には良い点があります。最終的に

どこを選ぶかは自由

ですが、毎日使うものだからこそ、「安心できる」ブランドを選んだほうが、精神的にも健全だと思います。

少しでも気になった人、一度ワイモバイルを見てみませんか。

CMでうたっている「1,980円」はまじです。