ドコモの値下げは拍子抜け。やっぱりワイモバイルを確信。

ドコモの値下げは拍子抜け。やっぱりワイモバイルを確信。
ドコモの値下げにユーザーはがっくりなのか!?

新料金プランはざっくりいいますと、月1,3,5,7,30ギガバイトの5パターンが選択できます。30GBまで利用できる大容量「ギガホ(月6,980円)」はすでにソフトバンクやauでも導入されており、金額もほぼ変わりません。ただし、6カ月間は割引で1,000円安くなるのと、家族で家族で3回線以上契約するとさらに月1000円の割引となり、ギガホなら従来プランより3割安くなるということです。また、「ギガホ」は30GBまでは高速通信、そして30GBを超えても最大1Mbpsで使えるという、「ネット使い放題」とのことです。

そして、1,3,5,7GBの方は通信利用量に応じ料金が変わります。「ギガライト」と呼んでおり、月2,980~5,980円になります。図で表すと以下の通りです。

では、これまでのプランより一体いくら安くなったのかは、以下の通りです。

ドコモが「従来よりも4割安くした」と言っているのは、1GB未満のユーザーのことです。携帯会社にある、なんとなく騙された感が少しありますね。

それでも、「値下げしないよりは全然まし」と思うみなさま、さらにここからカラクリがあります。

なんと、2019年6月1日の新プラン提供に伴って、以下の割引の新規受付が終了するとのことです。

・月々サポート…月々の機種代金割引
・端末購入サポート…機種代金の一括値引き
・機種変更応援プログラム
・docomo with
・ウェルカムスマホ割

つまり、結局機種変更するならば、端末代金が高くなるので割引額は小さくなるのです。

もちろん、現状のスマートフォンをそのまま使っていれば問題ないのですが。。。

今回の新料金プランで、ドコモは4,000億円の減収になるようです。ユーザーへの還元をしてくれた意味ではかなりうれしいですが、もっと大きな割引を期待していた人にとってはちょっと拍子抜けだったかもしれませんね。

ワイモバイルの勢いは衰えず

結局、割引を合わせてもドコモの場合データ容量が1GBだったとしても、通信料のみで2,980円/月、ここに機種代金(例えば月2,000円)がのりますので5,000円弱になる可能性があります。

かたやワイモバイルはさんざん紹介しておりますが、3GBまで使えて通信料は2,980円/月。仮に月2,000円ぐらいの機種を選びますと、機種サポートで1,000円近く割引がはいりますので4,000円弱となり1,000円安くなります。さらに、ワイモバイルなら「誰でも」1年間「ワンキュッパ割」で1,000円割引されますので、2年間の平均で3,500円程度で差が1,500円に広がります。そこから、家族割引や1年間限定の割引などはドコモとだいたい同じですので、結果「ワイモバイルの方が月1,500円(2年間で36,000円)ぐらい安く、容量も3倍多い」というのが「差」になりますね。

「だったら、ドコモが良い」という方、ちょっとお待ちください。

ワイモバイルには「10分以内の通話が無料」という武器がついてます。
それに、機種だって、最新機種であっても、そこそこのスペックで10,000円以下で手に入ります。

「ドコモの方が電波が安定している!」という方、ちょっとお待ちください。

ワイモバイルはソフトバンクと同じ電波です。「ソフトバンクは電話状態が悪い」というのは事実とは異なります。最近大規模な障害がでてしまいましたが、日常での電話の状況の差は、山の中とか地下とか一部にとどまります。それも年々その差が縮小してきてます。

また、ドコモの場合は、家族3人以上ではいる必要がありますが、ワイモバイルは2人以上で500円割引。

つきつめていくとやっぱりワイモバイルなのかなと思ってます。

そして、ワイモバイルで買うならワイモバイルオンラインストア
「送料無料」「24時間受付」「最短当日発送」「オプションの選択は自由」「わからないことはチャットでその場で相談可能」「MNPでも切り替えによる不通時間なし」でかなり便利です。

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